よくあるご質問(FAQ)

お問い合わせの多いご質問:

製品が故障しているようです。どうすれば良いですか?

まずは電池を新品に交換し、点灯するかをご確認ください。充電式モデルの場合は、電池が満充電されているかをご確認ください。上記点灯確認を行った上でまだ製品が作動しない場合、「修理相談窓口」より修理依頼をしていただくことが可能です。

修理には、保証期間で無償で対応できる場合と、故意による破損等で有償修理になる場合がございます。詳しくは、弊社カスタマーサービス(TEL:03-5637-7872)までお問い合わせください。

人の目にライトを向けると、危険ですか?

弊社の製品は、人の目に向けて、直接照射する設計ではございません。LEDから放たれる光には、紫外線や赤外線のように、人の目が視認できない波長も含みます。このような不可視光線には、目に直接当たると甚大な害を及ぼすものもございます。最悪の場合は失明に至る恐れもありますので、決して人の目に向けて照射しないようお願い申し上げます。

一部の機能が使用できなくなってしまいました。どうすれば良いですか?

Mシリーズなどの一部製品には、モード設定・切り替え機能などが搭載されています。お使いの製品の設定方法は、購入時に付属のユーザーガイドをご覧ください。もし紛失してしまった場合は、弊社カスタマーサービスまでお電話でご相談ください(TEL:03-5637-7872)。

電池が液漏れしているようです。どうすれば良いですか?

まず、液漏れした電池を慎重にライト本体から取り外します。

バッテリーカートリッジを使用する製品の場合、高い可能性で故障している場合があります。もし洗浄を試みる場合は、ホームセンター等で販売している、電気接点/プラスチックをいためない清掃用のオイルやスプレーを使用します。

故障した場合、カートリッジの交換などで修理可能な場合がございます。詳しくは、弊社カスタマーサービス(TEL:03-5637-7872)まで電話にてお問い合わせください。

フラッシュライトがフォーカスしにくいです。どうすれば良いですか?

  1. お持ちのランプのヘッドは、2つの異なる部品で構成されています。シリンダ部分に、反射レンズと、円筒に向かって先細りになるスピードフォーカススライドが付いています。いくつかの最新のモデルでは、シリンダ部分は銀色になっています。
  2. スピードフォーカススライドのシリンダを、反時計回りにねじ回しします。
  3. このとき、LEDには一切触れないように注意してください。
  4. ランプの下方から、スピードフォーカススライドを引っ張ります。これで、内部の部品すべてを湿ったまたは乾いた布で清掃できるようになります。ランプ管に見えるOリングの清掃は、ノンシリコンのグリースで行ってください。
  5. 次に、スピードフォーカススライドを引き上げて、シリンダ部と一緒にねじで締めてランプヘッドを閉じます。フォーカスロック機能を搭載したモデルはすべて、スライドの引き上げは特別な注意を払ってください。スライド内部のノッチは、引き上げ時に所定のガイドに沿って正確にスライドさせなければなりません。

使用中にチラついたり、スイッチを入れてもすぐに点灯しません。故障ですか?

電池の容量が低下したときに、点灯遅延やフリッカー(チラつき)現象が発生することがあります。多くの場合、電池を新品に交換することで解決可能です。新品の電池に交換しても問題が解決しない場合は、一度カスタマーサービスまでお電話でご相談ください(TEL:03-5637-7872)。

代替電池で製品を使用することは可能ですか?

多くの製品は、代替電池で使用することが可能です。詳しくは、対応電池一覧表をご覧ください。

一部の製品にあるUSBポートは、何に使用するものですか?

H7.2やH14.2などの一部製品には、バッテリーボックス部分にUSBポートがございます。これは、外付けパワーバンク(型番:7709)と接続するためのものです。なお、純正のパワーバンク以外のご使用はサポートしておりませんので、あらかじめご了承ください。

LEDチップが、白熱電球のように突然切れることはありますか?

LEDは、タイプによっても異なりますが、最大で約100,000時間の寿命を持っています。

この寿命が経過した後も、白熱電球のように突然切れるわけではありません。通常は、使用するに従って徐々に明るさが落ちていきます。一般的には、明るさが初期照度の50%まで低下した時点を寿命として定義しています。

世界最大のフラッシュライトについて、教えてください。

2011年9月24日、ドイツ・ゾーリンゲンで「Lichternacht」というイベントが開催されました。ここでZweibrüder Optoelectronics(レッドレンザー本社)が発表したフラッシュライトが、世界最大のフラッシュライトとしてギネス記録に認定されました。外観はX21にそっくりで、全長約4メートル、重量約216kgというサイズに加え、19個のLEDによる最大光束100,000ルーメンという驚異の明るさを計測しています。当時の様子は、こちらの動画からご覧いただけます。

P7/P14で、照射モードのローテーション順番が、取扱説明書と異なります。なぜですか?

照射モードのローテーション順が製品マニュアルと一致しない場合は、旧モデルのマニュアルをご覧いただいている可能性がございます。

当該製品は、過去にお客様からのフィードバックに基づき、ローテーション順を変更するアップグレードを行いました。不具合ではございませんので、ご了承ください。なお、お手元の製品が旧モデルか新モデルかは、製品に記されたシリアル番号からも判別が可能です。P7についてはシリアル番号91,646以降、P14については22,366以降が新モデルとなります。

旧パターン:

①エコノミーモード → ②パワーモード(半押しでブースト)

新パターン

①パワーモード → ②エコノミーモード(半押しでブースト)

電子制御機能がないライトの特徴について教えてください。

電子制御をしていないライトは、電池残量に比例して明るさが徐々に落ちていきます。長時間の継続使用で明らかに視認できる場合もありますが、通常は点灯した瞬間から、我々の目には認識できない程度に明るさが落ち始めます。

一度電源を切れば、電池は一定量回復します。そして、次回スイッチオン時にはまた強く光を発し、そこからまた徐々に落ちていくのです。

電子制御の有無により、明るさの変化にどのような特徴があるのか教えてください。

電子制御を加えることで、一定の明るさをキープする設定が可能です(コンスタント出力モード)。ただし、電池残量が尽きると同時にライトは消灯します。この設定を使用する場合は、突然の電池切れに対応できるよう、準備をしておくことが重要です。

制御を加えない場合は、電池残量に比例して明るさが徐々に落ちていきます(ノーマル出力モード)。制御を加える場合と比べ、電池がより長持ちすることが大きな特徴です。

M7のような一部製品では、コンスタント出力モード(制御)とノーマル出力モード(非制御)を選択することが可能です。

同じモデルでも、光色が異なる製品があります。なぜですか?

同じ製品であっても、異なる光色を持ったLEDライトは存在します。これは、LEDチップの個体差によるものです。

照明用の白色LEDは、青色LEDと黄色蛍光体を組み合わせることで製造します(青と黄色の組み合わせで白い光を生み出します)。このとき、素材となる青色LEDの波長のバラつきや、黄色蛍光体の密度などにより、完成品のLEDチップには若干の光色のバラつきが自然と発生します。LEDの世界では、このバラつきを「ビニング」と呼んでいます。

つまり、同じモデルであっても、全く同じ光色のライトは二つとありません。レッドレンザーでは可能な限りそのバラつきを抑え、品質の良いLEDを使用するため、入荷時に全LEDチップの品質検査を実施しています。

リフレクターレンズの縁が黒く見えます。製造時に混入した汚れでしょうか?

黒く見えるものは、汚れや異物ではありません。リフレクターレンズを固定するための、ゴム製インサートです。

このインサートは、レンズのずれを防ぐため、所定の位置にしっかりと固定されている必要があります。インサートの部分から光が漏れ、光の質に影響を与えることはないのでご安心ください。

適切な電池交換のタイミングを教えてください。

電池交換の時期については、使用する条件やユーザーの好み、継続して使用する時間などによって変わります。

使用状況によって、常に予備電池を携帯する、長時間使用の前に新品の電池に交換するなどの対応をおすすめいたします。長期間ライトを使用しない場合は、液漏れによる損傷などを防ぐためにも、電池は取り外して保管してください。

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