レッドレンザーの歴史

世界最初のレッドレンザーは、ドイツ・ゾーリンゲンのガレージで誕生しました。1993年、双子の兄弟ライナーとハラルド・オポルカは、Zweibrüder Optoelectronics社(ツヴァイブリューダー・オプトエレクトロニクス社)を設立。創業当時、兄弟の手元にあったのはアタリ社製の古いコンピューター、工具セット、スケッチブック、そしてわずか1,000マルク(当時の日本円で約7万円)の資金のみでした。決して裕福ではありませんでしたが、湧き上がるアイデアを形にして大成功することを夢みて、寝る間も惜しんで懐中電灯作りに励みました。

 
その夢は、すぐに現実のものとなります。ようやく商品化に漕ぎつけた最初のフラッシュライトは、短期間で大成功。業績は順調に拡大し、ガレージから始まった一事業は、やがてフラッシュライト、ヘッドライトのリーディングブランドへと成長を遂げました。今日では、約1,500名の従業員が働く国際企業へと発展しています。「現状に満足せず、既存のアイデアに疑問を投げかける」という哲学は受け継がれ、創業時と変わることなく革新的な製品を世に送り出しています。また、レッドレンザーは、株主価値の最大化よりも、企業として社会的責任を果たすことに重きを置いています。その理念から、事業を通じて得た利益は、各国での住宅整備や地域貢献に積極的に投資しているのです。

 
これまでレッドレンザーは多くの人や企業に支えられ、その協力は多大なる成果を生み出してきました。2011年には、米・レザーマンツールグループと提携。今後はさらに飛躍するべく、共にイノベーション、品質向上、環境保全、革新的デザインなどのテーマに取り組んでいきます。もちろん、我々の原点である、「素晴らしいアイデアは小さなガレージからも生まれうる」ことを忘れることはありません。

ブランド発祥の地、ゾーリンゲン。

ドイツ本社

Ledlenser発祥の地である、ドイツ・ゾーリンゲン。ここに、研究開発やマーケティングといった機能を集約し、世界中のユーザーの手に届けられるライトを生み出しています。

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閃きが「光」になるまで。

R&D

全製品はドイツで設計・デザインし、徹底管理した中国自社工場で生産しています。一つの製品が完成に至るまで、そのプロセスを以下のページでご覧ください。

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Ledlenserの最新情報

ニュース&イベント

レッドレンザーは、現状に満足することなく、常に挑戦を続けています。ニュース、イベント、採用情報など、弊社の活動に関する最新情報はこちらでお伝えしています。

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